Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)イヤープレートの調査済み一覧です。各年の落札価格相場、買取価格の目安、絵柄や製造年の特徴を確認できます。

Royal Copenhagen イヤープレート 1908年の価格相場
初年度1908年の『マドンナとこども』はキリスト降誕を描き、青は聖母、白は純粋さを象徴。当初は継続を想定せずわずか2,025枚の生産だったため、公式価格160万円超という幻級の希少性を誇る。当時の皇太子妃ルイーズが購入し人気に火がついた歴史の原点。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1909年の価格相場
創生期の限定的な生産体制により絶対数が抑えられている1909年銘の希少な一枚です(希少性A)。本品はステファン・ウッシンが手掛けた名作「雪景色の風物」。一面の雪に覆われた美しいデンマークの冬景色と、手前に緻密に配されたモミの木の枝や松笠が深みのあるコバルトブルーで美しく描かれています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1910年の価格相場
聖書に登場する東方の三賢者の旅の終わりを描く。上部で輝く星は彼らをベツレヘムへ導いた星を意味し、現在のイヤープレートのフチにも受け継がれるデザインのルーツとなった。生産数が限定的で、コレクター市場でも安定した高価買取が期待できる。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1911年の価格相場
収穫した小麦の束を鳥たちに分け与える、デンマーク農家のクリスマスの心温まる風習を描く。小さな命を愛する精神が込められた作品。この年から「18.5cmの標準サイズ」と「リムの松ぼっくりデザイン」というシリーズの基本規格が定まった。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1912年の価格相場
クリスマスツリーの前で静かに手を取り合う老夫婦を描いた、普遍的な愛情が表現された作品。過去に共有した多くの平和なひと時を懐かしむような温かみのある雰囲気が漂う。全体的に生産数が抑えられている戦間期モデルで、安定した価値を維持。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1913年の価格相場
コペンハーゲンにある別名「大理石教会」と呼ばれるフレデリクス教会の尖塔を美しく描写。前年(1912年)に没したデンマーク王フレゼリク8世を偲んで、王の名を冠した教会がモチーフに選ばれたと推察される、歴史的背景を持つ戦間期の一枚。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1914年の価格相場
15世紀建立の精霊教会と、周囲の古い木にとまる身近なスズメたちを描く。第一次世界大戦の勃発により生産が抑制された戦間期モデル。シリーズの中で唯一、リム(フチ)の部分にまで鳥が描かれているユニークで可憐なデザインが特徴。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1915年の価格相場
クリスマスイブに教会へ向かう人々を描いた冬の夜の光景。名作ブルーフルーテッドを一新しブランドを再建した天才アートディレクター、アーノルド・クローグが手がけた唯一のイヤープレート。大戦下で生産が抑制されたため高い価値を維持している。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1916年の価格相場
聖書(ルカによる福音書)に記された、夜に羊を見張る羊飼いたちの前に突然天使が現れた神聖な一場面を描写。第一次世界大戦の影響下で生産数が抑制されていた時期のプレートである。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1917年の価格相場
第一世界大戦期の限定的な生産体制により絶対数が抑えられている1917年銘の希少な一枚です(希少性A)。本品はオルフ・イェンセンが手掛けた、クリスチャンハウンに佇む「救世主教会」を描いた名作。コペンハーゲンのランドマークでもあるらせん状の塔と頂点に輝く黄金の球体が描かれています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1918年の価格相場
第一次世界大戦期の限定的な生産体制により絶対数が抑えられている1918年銘の希少な一枚です(希少性A)。本品はオルフ・イェンセンが手掛けた、新約聖書の生誕劇を彷彿とさせる「羊飼い」。ベツレヘムの野原で佇む羊の群れと夜空に輝くクリスマスの星が描かれています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1919年の価格相場
1919年の「公園にて」は、雪に覆われた静かな公園の風景を描いたイヤープレートです。葉を落とした木々の前に一羽の鳥が立ち、奥には雪をかぶったベンチ状の構造物が配されています。冬の厳しい寒さの中にも小さな生命の気配を感じさせる、落ち着いた構図が特徴です。クリスチャン・トムセンが手がけたシリーズ初期の作…
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Royal Copenhagen イヤープレート 1920年の価格相場
戦間期の徹底した生産管理により供給が絞られた1920年銘の希少な一枚です(希少性A)。本品はゴットフレッド・ローデが手掛けた、新約聖書の降誕を彷彿とさせる「聖母マリアと幼子イエス」。傍らに佇む羊の描写など、伝統的なキリスト降誕の物語が美しいコバルトブルーで緻密に描かれています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1921年の価格相場
戦間期の限定的な生産体制により絶対数が抑えられている1920年代の希少なプレートです(希少性A)。本品は南ユトランド地方の古都オーベンローの伝統的な民家を描いた名作。ルネサンス様式の切妻屋根や緻密な樹木の意匠が、深みのあるコバルトブルーで見事に表現されています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1922年の価格相場
戦間期の限定的な生産体制により絶対数が少ない1922年銘の希少なプレートです(希少性A)。本品はエレノア・セルシャウが手掛けた、同シリーズ初の女性デザイナーによる名作「歌う天使たち」。3人の歌う天使と背景に輝くクリスマスの星が、深みのあるコバルトブルーで緻密に描かれています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1923年の価格相場
戦間期の徹底した生産管理により供給過多が防がれている1923年銘の希少な一枚です(希少性A)。本品はオルフ・イェンセンが手掛けた名作「雪景色の教会」。一面の雪に覆われた農家と後方に佇むのどかな教会の塔がデンマークの典型的な景色として描かれています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1924年の価格相場
創生期・戦間期の限定的な生産体制により絶対数が抑えられている1924年銘の希少な一枚です(希少性A)。本品はクリスチャン・ベンヤミン・オルセンが手掛けた名作「海上のクリスマスの星」。荒波を進む2本マストの帆船と背景に輝くクリスマスの星が、深みのあるコバルトブルーで緻密に描かれています。帆船のモチーフ…
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Royal Copenhagen イヤープレート 1925年の価格相場
創生期・戦間期の限定的な生産体制により絶対数が抑えられている1925年銘の希少な一枚です(希少性A)。本品はオルフ・イェンセンが手掛けた名作「クリスチャンスハウンの古い家」。クリスマスツリーを引いて帰る男性の姿が緻密に描かれています。王冠マークにプレッツェルのような看板は、デンマークの伝統的なパン屋…
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Royal Copenhagen イヤープレート 1926年の価格相場
戦間期の限定的な生産体制により絶対数が絞られた1926年銘の希少な一枚です(希少性A)。本品はリチャード・ボーチャーが手掛けた名作「クリスチャンスハウン運河」。17~18世紀の情緒ある街並みを背景に、運河へ佇む小型貨物船と小舟の風景が深みのあるコバルトブルーで美しく表現されています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1927年の価格相場
海洋画家ベンジャミン・オルセンによる、北極星とベツレヘムの星を重ね合わせた伝統的な帆船がモチーフの戦間期モデル。市場希少性はAで、二次市場では2万~4万円程度の安定相場を維持。人間を描く際には後ろ姿が多いという、シリーズの不文律や謎が詰まった興味深い傑作。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1928年の価格相場
ゴットフレッド・ローデ作の『教会へ向かう牧師の家族』。中からこぼれる優しい光が表現された戦間期モデルで希少性はA。中央の人物が纏う白い襟巻きは『ラフ』と呼ばれるデンマーク聖職者の正装。クリスマスイブに教会へ向かう牧師とその家族の姿が描かれています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1929年の価格相場
本作のモチーフは、別名「パイプオルガン教会」として知られるコペンハーゲンの「グルントヴィークス教会」です。デザイナーのオルフ・イェンセンが、特徴的な切妻屋根(きりづまやね)を大胆な構図で描き出しました。 1927年末に西塔(タワー)が完成・公開され、当時のデンマーク国内で大きな注目を集めていたタイム…
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Royal Copenhagen イヤープレート 1930年の価格相場
海洋画家ベンジャミン・オルセン作。港へ向けて走る小さな漁船がモチーフの戦間期モデルで、希少性はA。波の美しい描写と下絵のコバルトブルー、釉薬の光沢が見事にマッチした芸術性の高い作品。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1931年の価格相場
巨匠ゴットフレッド・ローデによる『母と子』の神聖な姿を描いた戦間期モデル。限定的な生産体制だったため市場の流通飽和が起きにくく、希少性はAに分類される。コレクションの欠落を埋める重要なピースとして安定した需要を誇り、二次市場では2万~4万円前後の高値相場を維持。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1932年の価格相場
デンマーク人が愛してやまない王室ゆかりのフレデリクスバーグ公園と、デンマーク王フレデリック6世の有名なブロンズ像が1932年の穏やかなクリスマスのシーンとして描かれています。オルフ・イェンセン作。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1933年の価格相場
海洋画家ベンジャミン・オルセンが手掛けた1933年の『オーディン号』は、当時重要な物流を担っていた蒸気船。ヒトラーの台頭により欧州情勢が大きく揺れ動く中で、北欧神話の「軍神」の名を冠した船をあえてモチーフに選んだことは偶然なのか、それとも?
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Royal Copenhagen イヤープレート 1934年の価格相場
コペンハーゲン郊外の多くの鹿が生息する王室の狩猟地「鹿公園」と、そこに佇む「エルミタージュ城(狩猟小屋)」です。当時は富裕層など限られた市場向に作られており、現在のイヤープレートと比べ生産数が非常に少ない。オルフ・イェンセン作。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1935年の価格相場
戯曲『ハムレット』の舞台として名高い世界遺産クロンボー城と、その眼下の海に浮かぶ漁船を描いた歴史的な一枚です。本作はクロンボー城建設350周年という節目を記念して制作されたものであり、高名な海洋画家ベンジャミン・オルセンの遺作となった希少な戦間期モデルでもあります。城の記念碑的モデルでありながら、陸…
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Royal Copenhagen イヤープレート 1936年の価格相場
欧州におけるファシズムの台頭や世界経済の混乱など、不確かな時代に決して揺るがない国家の象徴として、歴代のデンマーク君主が眠り、後に世界遺産となる『ロスキレ大聖堂』の荘厳な姿が描かれています。リカルド・ボーチャー作。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1937年の価格相場
コペンハーゲンの冬の風物詩、メインストリート「ストロイエ」のクリスマス風景を描いたイヤープレートです。後にロイヤル コペンハーゲンのアートディレクターを務めるニルス・トーソンによる初作品であり、当時の華やかな街並みと活気ある情緒を今に伝えています。
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Royal Copenhagen イヤープレート 1938年の価格相場
1938年のモチーフには欧州全体で軍事的な緊張が高まりつつあった1938年という時代背景において、首都コペンハーゲンから遠く離れ、バルト海に浮かぶボーンホルム島が選ばれました。 プレートに描かれている「オステルラース教会」は、島内で最大の円形教会であり、1150年に海賊からバルト海を守るための要塞と…
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Royal Copenhagen イヤープレート 1939年の価格相場
1939年のモチーフには、辺境の地であるグリーンランドが選ばれました。 当時のデンマークは、1930年代初頭にノルウェーとグリーンランドの領有権を争い、1933年に国際法で同地の主権を勝ち取ったという経緯があります。その一方で、1939年のヨーロッパ本土ではドイツの領土拡大が急速に進んでおり、自国の…
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